自分で自分の機嫌をとるコツ 第5選|“上機嫌な人はモテていた!”

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突然ですが、、、
モテる人はどんな人か気になりませんか。

ズバリ答えは“上機嫌な人”です。

『そんなこと知ってるよ!
 でも、会社では上司に無茶振りされるし
 毎日いいことばかりなんてないし
 、、、人間だもの!』

と心の中に日頃の鬱憤が
フツフツと湧き上がってくる方、、、わかります。
私も同じように思っていました。

でも実際のところ、
上機嫌なほうが自分も楽ですよね。

周りにいる人も明るくなって
楽しい時間が増えるし、、、
なんなら笑顔の人って魅力的じゃないですか?

ここでは、私が実践して効果のあった“上機嫌になれるコツ”を紹介します。

こんなあなたにオススメ

・気分の切替えを上手にできるようになりたい人
・上機嫌でいる時間を増やしたい人
・簡単なことから自分を変えることに、チャレンジしてみたい人

もくじ

自分で自分の機嫌をとるコツ 第5選

モテてる人って余裕があってご機嫌ですよね。

それに自分の感情を上手くコントロールできたら、心の負荷も減って楽〜になります。

“上機嫌”とは、人生が好転していく魔法のようですね

できそうな項目が見つかったら

『しゃーないな!
 オカエリスタにいっちょのっかてやるか!』

ってな感じで、是非!お試しください

自分の食べたいものを意識すること

自分で自分の機嫌をとるコツ
①食事をなんとなくで決めない

リスがドングリを食べている様子

残業から疲れて帰宅途中、
『晩御飯作る時間もないし、気力もない、、、』

ということで、ふらっとコンビニへ入ったものの
『何を買ったらいいのかわからない、、』

なんて経験ありませんか?

自分が欲しているものがわからないのは、
だいぶ疲れている危険信号です。

なんと、今の自分の身体は5年〜7年前に口にしたもので作られています。

健康的なものを選ぶに越したことはないですが、
自分の心が欲していることに耳を傾けてください。

“今、何が食べたいのかな?”など、
心の感覚を思い出していけると少しずつ心が元気になれます。

ポイントは好きなものを好きなだけ食べる!
という不健康なことではなく、
”自分が本当に欲しているものは何なのか”と自分の感情を大事にしてあげることです。

感じている気分で、不足している栄養素もわかるようですよ!
調べて必要な栄養素をとるのもアリですね

リラックスタイムや趣味は朝活へ

自分で自分の機嫌をとるコツ
② 夜は寝る!

寝袋で寝ている様子

夜更かしをしていると、どうしても感情的になり
マイナス思考にかたよることが多いかと思います。
(夜に書いたラブレターは翌朝見ると恥ずかしい!みたいに感傷的になりやすいですよね

色々考え始めると
眠れず昨日の疲れを引きずったまま朝を迎え、、、
1日のスタートを元気に始めることなんて無理〜!!
という無限ループです


ところで、みなさんご存知かと思いますが、
私たちの身体は寝ている間に
体調や脳(思考や学習など)を整えてくれています。

心身ともに健康でいるには、
やはり睡眠が大事なのです。

実は、私もうまく睡眠が取れずに悩んでおり、
健康診断の際に病院の先生に睡眠について尋ねてみました。

先生が仰るには、『楽しく健康的に過ごすには、睡眠の質の改善は重要!』とのことです。

最近は、疲れて仕事から帰宅し
夜にリラックスタイムを設ける人が多いと聞きます。

ですが、先ずは帰宅後きちんと食事をとり、
できる限り早めに寝るよう心がけるとのこと。

リラックスタイムややりたいことは朝早起きし、
活動前に行うようにすること。

すると身体や脳も回復した状態になり、より生産的に進めることができると教えてもらえました。

ついつい、先にリラックスしたくなる気持ちも分かりますがポイントは”夜は寝る!”ことです。

早起きが苦手な人へのオススメ

・適度な運動をしてみよう
 頭(脳)を使うことが多く、身体が疲れていないのでうまく入眠できていない可能性が有

・朝日と夕陽を浴びよう
 メラトニンの分泌による影響なので個人差がありますが、体内時計が整う

・陽が沈んだら電球色の明かりへ変えよう 
 蛍光灯は脳が日中と勘違いをしてしまうので、刺激の弱い優しい灯りに変えてみる

自分の本心に耳を傾ける

自分で自分の機嫌をとるコツ
③ 好きなことをする時間をもつ

考えている様子

『後輩の教育に、自分の仕事もある、、
 あ!今日中に仕上げないと、、、
 納期に間に合わない、、』

『子どもから目は離せなし、散らかった部屋、、
 もうすぐパートナーの帰宅時間、、
 夕飯や片付けが間に合っていない、、、』

など、毎日みなさん沢山のタスクをこなしているかと思います。


やるべきことばかりに追われ、
自分がやりたいこと興味のあることは
“これが終わったら”と後回しになっていませんか?


やるべきことばかりに追われていると心の緊張状態が続き、いつまで経っても自分の心は癒されません。


振り返って冷静にみてみると、
意外とやるべきタスクは自分が思っているほど
緊急性のものって少ない気がします。


責任感の強い方や、周りを優先してしまう優しい方、
よく気がつくがゆえにサッと動いてしまう方
もっと自分の声に耳を傾けてみてください。


耳を傾ける時のコツですが、不平や不満が溜まった時に”本当はどうしたかったの?”
自分に問いかけてみてください。


すると、心の底にうずくまっていた自分の本心が見えてきます。

見えてきたら、是非その声を拾い上げてください。

自分のやりたかったこと、
どんなに小さなことでも構いません。

やりたかったことを実践する時間を
スケジュールに早速書いてください。

こうして好きなこと(やりたかったこと)を
する時間を少しずつでも持つと、
自分の心も元気になり
本心も迷わず見えてくるようになります。

ポイントは
”本当はどうだったの(どうしたかったの)?”
と自分に問いかけてみることです。

そこから、自分の好きなことをする時間も
とってくださいね。

スケジュールに書き込む時は、
好きなペンで記入したり
お気に入りのシールを貼ると
気分も上がってオススメです

1.5秒の魔法

自分で自分の機嫌をとるコツ
④ 好きな香りを身に纏う

深呼吸している様子

いい香りって、嗅いだ瞬間
“ふぁ〜”って幸せな気分になりませんか?

なんと、、、
香りを嗅いで脳に伝わるまでの時間は約1.5秒!
(いい香りを嗅ぐと1.5秒で幸せな気分になれるのです)


驚きではありませんか?

個人差があるかと思いますが、
自分がそれまで感じていた感情が香りの力によって
いとも簡単に変えられてしまうのです。


香りといっても香水などに限らず、
洗濯物の香りだったり
柔軟剤の香りのするハンカチを持ち歩いたり
練り香やアロマオイル、、、

ハーブの香りを楽しみたかったら
タンブラーにハーブティーを淹れていくなど、
様々な形で香りを楽しめます。


是非!自分の好きな香りを身に纏ったり
持ち歩いて、気分転換を気軽にしてみてください。


ポイントは”自分の好きな香りを身に纏う(常備する)”です 

気持ちをフラットな状態へ

自分で自分の機嫌をとるコツ
⑤ 深呼吸をする

ヨガで整えている様子

振り返ってみると怒っている時って
呼吸が乱れていたり、浅くなっていませんか?


実は、呼吸は健康や心身に意外と深く影響しているものなのです。


呼吸が浅いと背中の筋肉が弱り
猫背になってしまいます。
(猫背は心理的に自信が持てないポージングです)


堂々と胸を張っている姿と猫背で小さくなっている姿の与える印象も、もちろん違ってきます。


実際に、自分が胸を張ったポーズと
猫背のポーズをとった時の心理的影響も変わります。

試しにやってみましたが、全然違ってビックリです!
ポーズが心に影響するなんて不思議ですよね


それでは早速、下記にて深呼吸方法のオススメを
紹介させていただきたいと思います。

深呼吸のオススメ

STEP1
1人になれる場所へ移動します。
お手洗いや空いている会議室など、集中できる環境かどうかがポイントです


STEP2
呼吸に意識を集中し7回〜10回ほど深呼吸を行います。
コツは何も考えず、呼吸のみに集中することです

集中して深呼吸をしていると、
それまで感じていた怒りや不安感・緊張感なども徐々に和らいできます。

そうなったら、大成功です

ポイントは”深呼吸に集中”し、
気持ちをフラットな状態へもっていくことです。

自分で自分の機嫌をとるコツのまとめ

『な〜んだ、こんなこと?』って意外とすぐに
チャレンジできそうなことばかりではありませんか?

思い出した際にでも下記のまとめを
実践してみてくださると嬉しいです

上機嫌になれるコツ 第5選

① 食事をなんとなくで決めない

② 夜は寝る!
③ 好きなことをする時間をもつ

④ 好きな香りを身に纏う
⑤ 深呼吸をする

それでも上機嫌になれないときは?

今回は、“どうせだったら上機嫌でいれた方が自分自身もハッピーだよね”

“周りの人にも笑顔の香水のような作用で
自然とみんなと過ごす楽しい時間が増えるよね!”

というお話からでしたが、
前提として1つ忘れてはいけないことがあります。

無理して元気になろうとしたり、
自分の気持ちに鈍感になる必要はありません。


生きていると落ち込んだり笑ったり、
泣いたり怒ったりと喜怒哀楽必ずついてきます。


どんな感情であれ

“なぜそう思ったのか”
“本当の自分の気持ちはどうだったのか”

とまずは自分自身に問いかけ、純粋に感じた気持ちを受容してあげることが1番大切だと思います。


気持ちに蓋をしたままでは、
いつまでも自分の本当の感情は置いてきぼりです。

でもそれでは、
癒したり寄り添ってあげることは厳しく、、、
心にシコリが残ったままになってしまいます。

ポイントは順序があり、
“①自分の心に感じたことを受容する”
“②上機嫌になれるコツを実践する”です!

またいつでもここに変わらずオカエリスタが待っているので、
遊びに来てくださいね。
今回は、上機嫌になれるコツ第5選でした〜

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